誕生石 大分 ジュエリー|ガーネット|アメシスト|アクアマリン|コーラル|ダイヤモンド|クォーツ|エメラルド|ジェイド|パール|ムーンストーン|アレキサンドライト|ルビー|カーネリアン|ペリドット|サードニクス|サファイア|アイオライト|オパール|トルマリン|トパーズ|シトリン|ターコイズ|タンザナイト|ラピスラズリ|

<誕生石>

birthstone 自分の生まれた月の宝石を身に付けるとお守りとして加護がある、
幸運が訪れるといわれている"誕生石"
・・・諸説ありますが、旧約聖書にもその起源が記されています。
今日の"誕生石"は、1912年に、米国宝石組合で定められたのが基となっており、
日本では1958年、全国宝石卸商協同組合が制定したことが始まりです。

誕生石

JANUARY
ガーネット(石榴石)
真実・忠実・友愛・貞節
ガーネット
ラテン語の"種子"から派生した"多くの種をもつもの=石榴"が語源といわれるように、生命力や成長、権力、優雅、勝利を象徴するこの石は、古来より世界各地で神聖な石として崇められてきました。ヨーロッパでは、戦場に赴く兵士に魔除けとしてこの石をおくったという古い言い伝えも。変わらぬ愛を表現する石ともいわれ、欧米では結婚18周年の記念の贈り物に使われています。またその赤い色は活力やエネルギーを与え、結晶構造は、物事を進んでやり抜く力を促す波動を生むともいわれています。
FEBRUARY
アメシスト(紫水晶)
誠実・高貴・心の平和
アメジスト
数ある水晶の中でも宝石として高く評価されている石で、紫の光を放つのはアメシストだけです。その紫色は、洋の東西を問わず宗教的・霊的権威の高い色とされ、キリスト教では司教の石、日本や中国でも高貴な石とされてきました。名前の語源は、ギリシャ語の"酔わせない"。ギリシャ神話の、月の女神ダイアナに仕える女官アメシストの悲劇に由来しており、冷静な判断で感情をコントロールし、何事にも高貴に美しく対処できるように手助けしてくれるといわれています。
MARCH
アクアマリン(藍玉)
沈着・聡明・勇敢
アクアマリン
アクアマリンは、エメラルドと同じベリルという鉱物のひとつです。名前の由来はラテン語の"水"と"海"。その名の通り、淡い水色から深い海の青色まであり、その色によって、幸福と永遠の若さの象徴の石となりました。エジプト王家の墓からはこの石の数珠が発見されています。古代ローマの漁夫たちは、海難防止と豊漁の石としてお守りに。転じて、収穫や富、金運をもたらす石ともいわれています。また、意思を強くし、幸せな結婚生活をもたらしてくれるとされるこの石は、結婚前の女性へのプレゼントに最適です。
コーラル(珊瑚)
聡明・長寿・幸福
珊瑚
海の宝石といわれるコーラル。海中のさんご虫の塊で、宝石となるのは八放珊瑚。よく知られる珊瑚礁は六放珊瑚で、宝石には加工できません。 ギリシャ神話では、メドゥーサの血が地中海に落ちてコーラルになったといわれるように、血のように赤いものほど価値があるとされるコーラルは、生命力の象徴で、災難や病気から守ってくれるものとして、洋の東西を問わず古代より用いられてきました。今日日本では、"さんご"の語呂合わせや、その宝石言葉の意味から、出産後のお祝いやお守り、結婚35周年の記念の贈り物として、また、19歳の厄除けにと母から娘へと贈られる風習も残っています。
APRIL
ダイヤモンド(金剛石)
永遠の絆・清浄無垢・純潔
ダイヤモンド
ギリシャ語で"征服しがたい"という意味を持つダイヤモンドは、天然で最も硬い物質です。古来より、強い魔除けの霊力を持ち、災いから身を守り幸福を招くとされ、精神的、肉体的にもパワーを高めるといわれています。その白く無垢な輝きと硬さから、永遠の愛の象徴とされ、エンゲージリングの定番となっています。4C ダイヤモンドの選び方へ
クォーツ(水晶)
健康・神秘的・完璧・冷静沈着
水晶
古来より、装飾品や通貨としてなど広く世界中で親しまれてきたクォーツ。別名"クリスタル"は、"透き通る氷のような鉱物"という言葉に由来します。その無色透明な色は、健康や精神の明晰さ、完璧さ、宇宙的な意識を意味するとされ、結晶構造は、心の働きを高め、感情的な心をコントロールする波動を生み、そのため、すべてのものに対して調和を生み出し、より強力なパワーを発揮できるように導いてくれるといわれています。
MAY
エメラルド(翠玉)
幸運・幸福・夫婦愛・誠実・希望
エメラルド
エメラルドの語源は、サンスクリット語で"緑色の石"。大きくキズのないものほど価値が高く、明るい濃い緑色のものが最上級とされますが、もともとインクルージョン(内包物)の多い宝石のため、内部のキズそのものが天然ものの標識ともなっています。古代より愛されているこの石は、美の女神ヴィーナスに捧げる宝石と扱われ、クレオパトラは、宝飾品以外に、その粉末をアイシャドウとして使用していたそうです。また、マヤ文明やアステカ文明を築き上げたインディオたちは、聖なる石と崇めていました。"澄んだ良心"とも呼ばれるこの石は、心を鎮め、誠実さを授け、愛情を最大限に増幅してくれるといわれています。
ジェイド(翡翠)
長寿・健康・徳・よき知らせ
ジェイド
通常、翡翠と呼ばれる石には、"硬玉(ジェイダイト)"と"軟玉(ネフライト)"とがあり、両者はまったく別の鉱物で英語のジェイドは、この硬玉、軟玉と碧玉等の総称です。日本で、宝石の翡翠といえば硬玉をさし、緑色の濃いものがより価値があり、緑色の次に人気の高いのがラベンダー翡翠です。 欧州では、先史時代に翡翠で作られた石斧が出土しており、日本でも、縄文時代より、勾玉として使われてきました。中国では古くから翡翠には「仁・義・礼・智・勇」が備わっており、この5つの徳を高めるとされています。
JUNE
パール(真珠)
健康・長寿・富・純真
パール
日本が主な産出国である真珠は、冠婚葬祭には欠かせない身近なジュエリーでもあります。アコヤ貝から採れる"本真珠"、白蝶貝からできる"南洋真珠"、黒蝶貝からできる"黒真珠"、マベガイからできる"マベパール"、カラス貝などの淡水で育つ貝にできる"淡水パール"など、真珠層を持つ貝によって様々な真珠があります。美しく、加工しやすいため、古くから世界各地で親しまれ、"月の雫""人魚の涙"とも呼ばれてきました。そもそも母貝の防衛手段から生まれたゆえ、強い守護のパワーがあるとされ、良縁や安産のお守りとして、女性の運気を高めるパワーがあるといわれています。
ムーンストーン(月長石)
幸運・知性・愛情・母性本能
ムーンストーン
"幸福の石""愛の石"として知られる中世欧州では、恋人への最高の贈り物とされ、中国では「恋人の石」として、満月の夜に身に付けると素敵な恋人に出会えるという伝説もあります。今では、"同じ月を別々の場所でも見ることができる"ことから、遠距離恋愛のお守りとしても使われます。"月"は女性の象徴。月の満ち欠けによって大きさが変わると思われていたことから、女性が変化を求めるときに身に付けると、良い方向に導いてくれるといわれています。
アレキサンドライト(金緑石)
秘めた思い・勇敢・沈着
アレキサンドライト
ロシア皇帝アレキサンダー2世の誕生日に発見されたことからその名がつけられたこの石は、クリソベリルという鉱物のひとつで、あたる光の種類によって色が変わります。最良のものは、太陽光線の下では青から青みがかった緑に、室内では褐色がかった赤に、光の加減で魅惑的なカラーチェンジをする石で、三大希少石のひとつに数えられます。知性と情熱、神秘性と現実性など相反する特性を持つ石といわれています。
JULY
ルビー(紅玉)
情熱・仁愛・勇気・威厳
ルビー
名前の語源は、ラテン語の"赤"。サファイアと同じコランダムという鉱物のひとつですが、コランダムにはさまざまな色があり、赤色のものをルビー、それ以外のものはすべてサファイアといいます。この鉱物が示す赤は太陽や火を象徴し、不滅の炎と例えられ、勝利と成功を収めるお守りとして、戦士が身に付けていたとされています。また、情熱や深い愛情に恵まれ、肉体と精神の健康維持に役立つといわれています。
カーネリアン(紅玉髄)
勇気・友情・喜び・勝利
カーネリアン
ラテン語の"肉"または"新鮮"という言葉が語源になったといわれるこの石は、古くから世界各地で使われており、古代エジプトでは"幸運を呼ぶ石" として用いられました。かの有名なナポレオンは、カーネリアンの八角形の印章を使っていたという逸話があります。この石の赤い色は、鉄分によるもので、フレッシュなパワーと勇気を与え、目標達成や成功へと導いてくれるといわれています。
AUGUST
ペリドット(橄欖石)
夫婦の和合・幸福・友愛
ペリドット
アラビア語に由来するペリドットですが、本来の意味は不明で、オリーブ色をしていることから、鉱物学では"オリビン"と呼ばれ、和名の"橄欖(カンラン)"も"オリーブ"に由来するといわれています。夜に輝きを放つとされ、"イヴニング・エメラルド"の美しい異名も。古代エジプトでは、"太陽の石"として崇拝され、暗闇の恐怖を解き放ち悪霊から身を守るとされていました。苦しみを慰め、ストレスを取り除き、ポジティブなエネルギーをもたらしてくれるといわれています。また知能と関係が深く、知恵と分別を与えてくれる石とされています。
サードニクス
知恵・勝利・夫婦和合・幸福
サードニクス
アゲート(瑪瑙)の中で、縞模様を持つ赤から褐色のものをいい、縞がなくオレンジから赤色のものはカーネリアン(7月の誕生石)といわれます。その名は、旧約聖書など多くの歴史書に登場し、魔除けや、幸福な結婚、夫婦和合のお守りとされています。
SEPTEMBER
サファイア(青玉)
慈愛・徳望・誠実・賢明
サファイア
サファイアはルビーと同じ、コランダムというダイヤモンドの次に硬い鉱物で、一般的に青色と思われていますが、真っ赤な色(ルビー)以外を基本的にサファイアと呼びます。 ラテン語の"青"に由来するこの石は、その色や性質から、心の安らぎを与えてくれる石、また堅固な愛の証とされ、強い意思を持ち流されない自分になれるサポートをしてくれるといわれています。深く美しいブルーが世界中で最も愛されていますが、桃色と橙色の中間のものを特に"パパラチア・サファイア"といい、三大希少石のひとつに数えられています。
アイオライト(董青石)
初めての愛・誠実・心の安定
・自立心
アイオライト
ギリシャ語の"菫色"と"石"が語源の、美しい名のこの石は、濃い青から淡い青、紫に近い青や、黄色身を帯びた青と、日光に当たる角度によって色が変わる特性を持ち、そのことからダイクロアイトとの別名もあります。羅針盤のように、これから進むべき道を明らかにし、意志を貫く人を支える石で、恋愛面で迷いがちな人の愛と結婚の守護石ともいわれています。
OCTOBER
オパール(蛋白石)
希望・幸福・安楽・無邪気
オパール
古代サンスクリット語の"宝石"が語源のこの石には、遊色効果のある"プレシャスオパール"と、ゆで卵の白身のようなやさしいミルク色の"コモンオパール"とがあり、和名の"蛋白石"は後者の意からつけられています。前者の中では、赤やオレンジの"ファイヤーオパール"(その主産出国にちなんで"メキシカンオパール"とも呼ばれます。)、白い"ホワイトオパール"、母岩の間にできる"ボルダーオパール"などがあり、遊色効果の強いものは"ノーブルオパール"と呼ばれ、希少価値が高く珍重されています。また"ブラックオパール"も、黒や灰色の地色に美しい遊色効果を見せるもので価値が高いとされています。虹色の美しい輝きをもつこの石は、古くから"天使の石""賢者の石""希望の石"などの異名を持ち、幸せを運ぶ石とされています。
トルマリン(電気石)
希望・忍耐・幸福
トルマリン
"トルマリン"は、13種類の鉱物の総称で、シンハラ語の"多くの色を持つ"に由来するといわれています。和名を"電気石"と呼ぶように、加熱すると静電気を帯びます。古来より様々な民族の間で、儀式や祈祷、病気の治療などに用いられ、ネイティブアメリカンたちは、"聖なる閃きを与える石"として神聖な儀式に使ったといわれています。マイナスイオンを放出し、健康をもたらすとして、近年人気の高まってきた石ですが、中でもピンクトルマリンは、恋愛成就・結婚のお守りとして"恋の石"ともいわれています。また、ネオンブルー・ネオングリーンのパライバトルマリンは、三大希少石のひとつです。
NOVEMBER
トパーズ(黄玉)
友情・希望・潔白・誠実
トパーズ
名前はギリシア語の"捜し求める"に由来するという説、紅海に浮かぶ島 "トパシオン"に由来するという説、サンスクリット語の"火"に由来するという説など、諸説あります。青、緑、赤、褐色、ピンク、透明などさまざまな色を持つ石ですが、和名を"黄玉"といわれるように、代表的なのは黄色で、中でも"インペリアルトパーズ"と呼ばれるものはトパーズ最高峰のものです。古代エジプトでは、太陽神ラーの象徴とされ、悪霊や邪気から身を守るお守りとして使われ、古代ギリシャでは、邪悪な闇の目から姿を隠してくれるとの言い伝えもあります。身に付けると、知性と勇気を強め冷静な洞察力を与えてくれ、金運・富・成功を招き、幸福が訪れるともいわれています。
シトリン(黄水晶)
友情・希望・金運
シトリン
その色合いが黄色いトパーズと似ていることから、"シトリントパーズ"とも呼ばれていますが、実際はアメシストなどと同じ水晶のひとつで、その色が表すように、フランス語の"柑橘類"に由来しています。太陽のような暖かい色は、希望と自信に満ちた人へと導き、人間関係を良好に。また金貨のようでもあるため、金運・繁栄をもたらす、商売繁盛のお守りとしても良いといわれています。
DECEMBER
ターコイズ(トルコ石)
成功・繁栄・旅の安全
ターコイズ
その名前は、フランス語の"トルコの石"に由来していると考えられていますが、実はトルコで採れるのではなく、経由地のひとつでした。ターコイズは、最も古くから愛され続けた石のひとつで、中国の遺跡や、古代エジプトの王墓、インカ帝国の財宝の中などから、加工された装飾品や工芸品が発掘され、良質な産地であるイラン(古代ペルシア)では、彫刻などを施した装飾品として愛用されてきました。その色から、自然の大いなる力を秘め天の神々が宿った石とされ、危険や邪悪なものから身を守り、勇気と希望をもたらす石ともいわれています。
タンザナイト(黝簾石・灰簾石)
誇り高き人・冷静・崇高・高貴
タンザナイト
鉱物学的には"ゾイサイト"といわれるこの石は、発見された地タンザニアにちなんで宝石名がつけられ、まさにタンザニアの夕暮れ時の空を彷彿させるような美しく神秘的な青紫の石です。"穢れなき優美"を象徴する石といわれる高貴な輝きを持つこの石は、自分の良いところを引き出してくれ、ポジティブなエネルギーを与えてくれるといわれています。
ラピスラズリ(瑠璃・青金石)
尊厳・高貴・崇高・成功の保証
ラピスラズリ
ラテン語で"石"と、アラビア語で"天空""青"を意味するこの神秘的な石には、魔除けの力があるとされ、古くからエジプト周辺域では護符として壁画に用いられ、かの有名なツタンカーメン王の墓にもふんだんに使われていました。また、古代ローマでは、恋人たちの愛と夢を守る石として崇められたという言い伝えも。外からの邪気や心の邪念を退け、その人にとって正しい道に導いてくれるといわれています。
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